かほくらし

日本でいちばん四季の変化に富んでいると言われる山形県。
その内陸地方に位置する河北町は、人口わずか1.8万人の町ですが豊かな自然に囲まれ、
さまざまな農作物に恵まれた宝庫です。

河北で生み出される特産品の全てに生産者の想いとストーリーがあり、
河北町民の誇りでもあります。

しかし、河北町の人口減少は年々深刻化しており、
生産者の高齢化や後継者不足による廃業、
労働者不足による生産性の悪化が懸念されている状況です。

どうにかしなくては

これから先、何も行動に移さなければ、この状況が更に悪化する・・・

これまで地元の生産者と一丸になって地域産業の活性化、産業振興などに取り組んできた河北町商工会が中心となって町内の生産者たちと共に立ち上がり、河北町の魅力そしてかほくブランドを発信していくため日本でも事例の少ない商工会が運営主体のアンテナショップ「山形県河北町アンテナショップ かほくらし」が2019年1月東京・三軒茶屋に誕生しました。

コンセプトは「河北の暮らし、ありのまま」

大好きな河北町の“ありのままの良さ”を
店舗に訪れた皆さんに知って楽しんでいただきたいという想いを込めて、
「かほくらし」という名前を付けました。

お越しいただいた皆様に、
河北町が誇る自然豊かな四季、食、伝統技術に触れることで、
実際に「河北町へ行ってみたい」と
感じていただけるような河北町の
“ありのままの良さ”を伝えていけたらと思います。

そして、河北町にたくさんの人が訪れ、
豊かな自然と受け継がれてきた産業を次の世代にもつないでいく―。
それが、私たちの夢です。

かほくらし 特産品

関係団体

協賛企業