かほくらし

かほくらしとは

かほくらしとは

河北の暮らし、ありのまま。

ありのままの河北の魅力を、もっと多くの方に知ってもらいたい。

そんな町民の思いが集まって誕生したのが、山形県河北町アンテナショップ かほくらしです。

「河北の暮らし」、そして「河北らしさ」。この二つの意味をショップ名「かほくらし」に込めています。

ありのままの「河北の暮らし」

河北町のことを初めて聞いたという方も少なくないかもしれません。

河北町は、山形県のほぼ中央に位置し、万年雪を抱く月山や、雄大な朝日岳、さらには、樹氷で有名な蔵王を遠くに望みながら、山形県の母なる川、 最上川と清流寒河江川に囲まれた、風光明媚な町です。

山形県は日本でいちばん四季の変化に富んでいると言われますが、その内陸地方に位置する河北町は特に四季がはっきりしており 、季節ごとの楽しみがいっぱいあります。

春は、河北の紅花商人が京の都から持ち帰った貴重な雛人形が飾られるひな祭り、そして、いちご狩りや花見。夏は、山形名産の さくらんぼ狩りや、ブランド牛「千日和牛」と地元でとれた食材でBBQ。秋は谷地八幡宮の例祭・どんが祭り、そして山形名物芋煮会。冬は、町内に二つ ある酒蔵で搾りたての生酒を楽しめます。

そんな季節折々の恵みを大切に、そして楽しく頂くのが「河北の暮らし」です。

かほくらしでは、ありのままの「河北の暮らし」の魅力を、かほくらし1階のセレクトショップや2階のビストロで楽しんで頂ける工夫をしてまいります。

私たちが伝えたい「河北らしさ」

もう一つ、伝えたいことがあります。河北町はどんどん進化しているということ。

例えば、河北町では、2013年に「かほくイタリア野菜研究会」を設立し、イタリア原産の野菜の栽培に取り組んでおり、今では、年間 60種類のイタリア野菜を都内の有名イタリア料理店や百貨店などを中心に100店舗へ販売できるまでの産地になっています。

また、河北町の郷土食である冷たい肉そばは、町内14店舗のそば屋さんで結成する「谷地の肉そば会」が味を守り続けていますが、さ らに、全国に発信していくために町内有志で「かほく冷たい肉そば研究会」を結成し、B-1グランプリでも全国上位に入るほどになっています。

全国一の生産量を誇るスリッパは、著名デザイナーとコラボしグッドデザイン賞を受賞するなど、常に改良・革新に取り組んでいます。

河北町は、江戸時代に全国に名を轟かした紅花で有名ですが、さらには、冬の手仕事で草鞋づくりを大々的に始め生産量日本一になり 、さらに時代が変わるとその技術を活かしてスリッパ生産日本一を誇るなど、常に新しいことにチャレンジをする町でもあるのです。

「河北らしさ」とは、古いものを守るだけでなく、常に未来に向けてチャレンジしつづける気質、町民性だと思っています。

そんな「河北らしさ」もぜひ感じて頂き、河北のチャレンジを応援して頂ければと思います。

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