かほくらし

かほくビストロ割烹 華音

かほくビストロ割烹 華音

営業時間

ランチ 11:30~14:30 / ディナー 17:00~24:00

定休日

月曜定休

かほくらし2階の「かほくビストロ割烹 華音(かのん)」では、昼は冷たい肉そばなどのランチメニュー、夜は河北町の食材を使用したこだわりの料理や地酒をご用意しています。

三軒茶屋で山形にこだわる和音人(わいんびと)

「かほくビストロ割烹 華音(かのん)」を運営するのは株式会社 和音人。

山形食材を使った創作居酒屋「和音人 月山」「GYOZA SHACK」など、山形県とも馴染みの深い店舗を三軒茶屋で5店舗展開しており、かほくイタリア野菜、和田酒造のあら玉、斉藤畜産の千日和牛など河北町の食材を複数店舗で提供するなど、河北町にも深い縁がある会社です。

ランチメニュー

ランチは、かほく冷たい肉そばをメインに提供します。

素朴でありながら一度食べるとまた食べたくなる、長い間地元の人々に愛され続けてきた故郷の味です。

河北町の郷土食である冷たい肉そばは、コシの強い田舎そばに甘じょっぱいタレをかけ、親鶏のチャーシューと小口に刻んだネギを載せた独特のそば。

そばの上には、コリコリとした食感がくせになる「親鳥」と小口切りの「ねぎ」がのるシンプルかつ奥深いそばです。

華音で提供する肉そばのスープは、河北町の町内14店舗のそば屋さんで結成する「谷地の肉そば会」と、肉そばのプロモーションチーム「かほく冷たい肉そば研究会」が、かほくらしのために共同で開発した至極のスープです。

親鳥、鰹節、昆布をベースにしたコクのあるスープをお楽しみください。

なお、肉そばの他に、町民に肉そばと同じように愛されている「かほく冷たい鳥中華」もご注文頂けます。麺がそばではなく、中華麺になったもの。冷たいスープと麺が不思議とマッチするのです。

また、そばや中華麺の量も、河北町での標準サイズ「山形盛り」(150g)の他に、少な目の「東京盛り」(100g)、特盛り「月山盛り」(200g)の三種類をご用意しています。

親鳥チャーシューや煮卵、泡麩のトッピングもお楽しみください。

ディナーメニュー

ディナーは、河北の美味しいものオールスターを、伝統の味付けで、あるいはフレンチやイタリアンでアレンジした創作料理で、楽しんで頂ければ幸いです。

〇かほくおばんざい

お席に着かれましたら、まずは、かほくの伝統の味付けのおばんざいをお楽しみください。

"まきの農園"のくらかけ豆、"半沢鶏卵"のかほく煮卵、"青柳"の玉こんにゃく、"やまよ鮮魚"の昆布巻きニシンのフリットなど、町内生産者・事業者の自慢の逸品を取り揃えています。

〇出汁

和音人は、出汁にこだわっています。日高昆布、羅臼昆布、枕崎鰹節など、全国から選りすぐった素材からつくった黄金出汁と、河北の食材のコラボレーションをお楽しみください。

"まきの農園" の秘伝豆と "まる梅" 泡麩の出汁クリームスープ、出汁で頂く "青柳" 秘伝豆豆腐など、こちらも町内生産者・事業者の自慢の食材が活躍します。

〇かほくイタリア野菜

有名イタリア料理店のシェフも絶賛するかほくイタリア野菜。

かほくイタリア野菜研究会が育てる60種類のイタリア野菜の中から、季節の旬の野菜をお届けします。かほく野菜と庄内豚のミルフィーユ仕立て、四季のかほくイタリア野菜の“ひとさら”など、一番美味しい食べ方をご提案します。

〇千日和牛

河北町の斉藤畜産が、生後1000日という長い時間をかけて大切に育てた雌牛は比類なき特別な味わいです。

牛、血統、餌にこだわり、全国各地の子牛市場を回り選び抜いた雌牛だけを、限りない愛情とたくさんの手間隙をかけて育てた、安心・安全なお肉をステーキの他、アッシェパルマンティエ(フレンチミートグラタン)、牛すじの赤ワイン煮など、調理方法もとことんこだわっています。

〇お酒

お酒は、河北町内の二つの酒蔵、和田酒造と朝日川酒造の日本酒、そして、最近注目度が高まっている山形のワインを中心に取り揃えています。

2017年秋季全国酒類コンクール第1位特賞を受賞した「大吟醸 名刀 月山丸」(和田酒造)など、プレミアムなお酒もぜひお楽しみください。

〇〆、甘味

一通り楽しんで頂いた後の〆や甘味も、もちろんこだわっています。

〆には、冷たい肉そばはもちろん、かほくつや姫とかほく卵のTKG(卵かけご飯)、かほくつや姫と山形漬物の出汁茶漬け、甘味としては、かほく卵のクレームブリュレ、かほく茶アイスなどいかがでしょう。

お問い合わせ先

TEL 03-5779-4055

FAX 03-5779-4056

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